賃貸の内見チェックリスト

契約を決める前に、チェックリストを持って内見しましょう。気に入った物件を前にすると、管理費や水圧、エアコンの種類、建物のルールなど、つい確認を忘れがちです。

GoHome.ph賃貸ガイド。一般的な情報であり法律上の助言ではありません。

明るい室内の参考画像

内見前に毎月の総費用を明確にする

広告されている賃料に管理費が含まれているか確認し、目安ではなく正確なペソ金額を聞きましょう。駐車場が含まれているか別途課金かも確認し、入居時に必要な初期費用も聞いておきます。多くの掲載者は前家賃と敷金を求め、それ以降の月は先日付小切手(PDC)で支払う形が一般的です。

室内の水回り・電気設備とエアコンの確認

水道とシャワーを同時に出して水圧を確認しましょう。エアコンがインバーター型かどうかも聞いておきます。インバーター型は旧式の窓用エアコンより電気を使わないので、できれば前の入居者にMeralcoの電気料金がどれくらいだったか聞いてみる価値があります。いくつかコンセントを試し、分電盤を確認し、部屋のあちこちで携帯の電波が入るかもチェックしてください。

管理事務所の規則と入居手続きの確認

管理事務所(PMO)に立ち寄り、入居者登録の手続きや引越し用エレベーターの予約費用、ゲートパスの発行にどれくらい日数がかかるか聞いてみましょう。ペットを飼っている場合は、体重や犬種の制限も確認してください。来客のルールやプール・ジムの利用、建物にすでに引き込まれているインターネット回線(PLDT、Converge、Globeなど)についても聞いておく価値があります。

公共料金の精算証明と室内備品リストの確認

署名する前に、最新の光熱費請求書を見せてもらい、前の入居者が電気・水道・インターネット料金をすべて精算済みか確認しましょう。掲載者と一緒に室内を歩き、家具や家電の状態、既存の壁や床の傷を記録してください。日付入りの写真を残しておけば、後で敷金をめぐるトラブルが起きたときに一番の証拠になります。

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